↑↑↑よかったら、なんか買ってください

2010年4月29日木曜日


今日は砥石メーカーのレヂボンさんを呼んで、社内勉強会をしました。

2010年4月23日金曜日

パシリ



「悪いけど、走ってくれんか?」
と社長のひと言。
“なんとかします!”の三興商会です。
緊急時にも、全力で対応します。
メーカーの倉庫まで商品を引取りに行き、お客さんに届けて無事完了。



でも今日はもう一件
“どうしても今日中に持ってきてほしい”
があったのですが、こちらは八方手を尽くしましたがダメでした。
品物は茨城県、今日の出荷は無理、しかも金曜日なので、月曜出荷の火曜日着が最短…
とここまでしかできませんでした。
力及ばずガッカリです。
仕方のないこととはいえ、他に手はなかったか…とやっぱり無念さが残ります。

2010年4月22日木曜日

地場産センター

某メーカーの新製品勉強会に行ってきました。


勉強会の内容とは関係なく…
会場は地場産センターでした。

刃物の町らしく、職人好み?の包丁など多数展示されていました。
左に見える手裏剣のようなものは、食品機械用のスライサーです。


作業工具、吊具他の“スーパーツール”


自転車の町でもあります。
自転車博物館サイクルセンターなんてのもありますよ。


2010年4月17日土曜日

金型展

大手工作機械メーカーの最新機種がズラリ!


そんな中で、普通旋盤を見つけました。
なにかホッとしますね。
それでもNC付で4~500万円だそうです。


新型の三次元測定器が展示されてましたよ。



打ち抜き加工の“セラ”
写真は自動車、バイクのブレーキ関係の部品です。
この中には、ホンダのレーシングマシンに使われているものもあります。


“NTT”がなぜ?
…製品の企画段階から、設計・開発、製造、サービス、保守までの情報管理システムを販売しているそうです。


その他、機械・設備から各種工具、コンピュータなどのシステム…などなどとても紹介しきれないほど盛り沢山の展示会でした。

2010年4月15日木曜日

曲げ屋


これは何の機械でしょう?


アルミ、銅、鉄、ステンレス…鋼管を曲げる機械、パイプベンダーです。



単純に力を加えて曲げようとすると、パイプ→中空なので、どうしても潰れてしまいます。
昔は、潰れないように砂をつめて曲げていましたが…。
(バイクのマフラーで有名なヨシムラは“砂詰め手曲げ”でしたね)

旋盤などの職人さんと同様、熟練の技術とノウハウがあるそうですよ。
肝心なところは「企業秘密!」と教えてもらえませんでした。

2010年4月7日水曜日

不惑

OM製作所のターニング(縦旋盤)です。

今回はメーカー専属(?)の修理屋さんを新潟(!!)から呼んでの、ちょっと大きなメンテナンスだそうです。

40年前に、この機械を入れるにあたっては社内の反対もあったそうですが、今やフル稼働ですね。
この機械のおかげで外注に出さなくて済み、時間、経費とも大きなコストダウンにつながっているそうです。




コンピュータ制御など最先端技術が当たり前のように言われますが、古い機械だからダメ…なんてことはなく、現代の厳しいオーダーでもきっちりこなせるだけの技術が当時からあったということです。
こんな機械たちが、日本のモノ作りを支えてきたし、今でも現役で活躍しているのです。

この縦旋盤も、メンテナンスが終わればまた元気に仕事をすることでしょう。





今回は交換部品のご注文をいただきました。
ありがとうございました。

※㈲阪神歯車様の許可とご協力を得て、掲載しています。

2010年4月5日月曜日

水銀灯


長いこと風雨他にさらされながら、工場を照らし続けた水銀灯。
(その“他”が実はキツかったのだろうと思われるが)
すっかり朽ち果てて、交換です。





ご注文、ありがとうございました。